2024年10月10日
体幹運動(10月8日)
こんにちは☆彡 アリスの牧野です。10月8日(火)は、体幹運動の活動をしました。体幹運動では、ホールの床にフープを横に3列・縦に8列並べてスタート地点からフープをまたぐように前・右・左にジャンプしながら動き次の列にジャンプをする時に手を叩いて前にジャンプを繰り返しながら前に進んでいくをしています。
本番に入る前の練習として「1・2・3・パン(手を叩く)」のリズムを取る練習を皆で声を出しながら行い、リズムが掴めた所で本番に挑戦です。声に出しながらジャンプをする事で本番でも上手く跳ぶことが出来たので、次のステップとして音楽に合わせてジャンプをしたり、スタート地点を二つにして二人同時にジャンプして途中でお互いがぶつからないように通り抜けるなど色々な方法でのジャンプを取り組み、子ども達も何度も繰り返しする事で楽しくなっていき、活動が終わる時には汗を搔いていました。
今回の体幹運動では、ジャンプをすることで得られる大きな運動能力に「瞬発力」と「柔軟性」があります。 この2つの能力は、サッカーや野球、テニスなど多くのスポーツに必要な力となっていきます。 又、ジャンプして着地の時に身体のバランスを保てるようになると身体の安定性が高まり 日常生活の動作や歩行動作が安定し、転倒を防いだり、姿勢(猫背)の改善にも繋がります。